試合直前の様子
徐々に戦闘モードになる辰吉の姿は何者も近づけないオーラが出ている
グローブをはめる対戦相手
笑顔が多いサーカイも試合時間が近づくにつれ、険しい表情になっていく
割れんばかりの声援の中、試合は始まった
3R サーカイの左フックを受けダウンする辰吉
終始パンチの打ち合いを繰り広げる両者
7R序盤 サーカイの右ストレートが辰吉の顔面をとらえた直後
悔しくも、これ以上の試合は危険と判断した陣営がタオルを投げ込む
審判に支えられコーナーに戻る辰吉
試合時間は7R1分3秒
試合直後、控室にウィラポン氏が訪れた
がっちりと握手を交わした二人に多くの言葉はいらない
試合会場のラジャダムナン・スタジアム
ここでは、ボクシングやムエタイなどの試合が毎日のように行われている
試合当日の対戦カード
タイ語で「ジョウイチロウ」と記載
ラジャダムナン・スタジアム内
数多くの名試合が行われてきた伝統あるリング
バンコク市内のジムでトレーニング中の辰吉
試合前とあって、独特の緊張感がジム内を漂う
計量の様子
今回も当然一発でパス
計量後の様子
対戦相手のサーカイ・ジョッキージムと健闘をたたえ握手する辰吉